トップメッセージ
長野計器グループは、1896年の創業以来、圧力計測事業のリーディングカンパニーとして社会の発展に貢献してまいりました。
また、経営理念である「一芸を極めて世界へ挑戦」のもと、国内外に圧力計測事業を展開し、この事業活動を通じて、多くの社会的課題の解決に取り組んでまいりました。
昨今の大きく変化する外部環境の中、長野計器グループは、気候変動や人権といった社会・環境問題をはじめとするサステナビリティを巡る課題を、グローバルな視点で取り組むべき重要な経営課題のひとつとして認識し、適切な対応に努めております。
2026年5月に公表いたしました新中期経営計画2028では、「伝統を力に、次の価値創造へ!」というスローガンをもとに、経営基盤強化の柱の1つとして、ESG強化に取り組んでまいります。
長野計器グループは、今後もすべてのステークホルダーとの対話を通じて、社会に求められる企業グループとして、圧力計測事業とサステナビリティ経営の共創による未来を築いてまいります。
代表取締役社長 佐藤 正継