長野計器 採用情報

  1. HOME
  2. 人を知る
  3. 小山 真奈美さん

人を知る

小山 真奈美

新分野に携わっていることは誇り。 今後もより深く関わっていきたい

製品開発部(丸子技術)
小山 真奈美 Manami Koyama

勤務地:長野計器テクニカル・ソリューションズ・センター
入社年度:2020年度
卒業学科:理工学部理工学科

長野計器への入社の決め手を教えてください。

上田市近隣の出身で、地元へのUターン就職を希望していました。長野計器については名前は知っていましたが、圧力計測のトップメーカーだと知ったのは地域の企業説明会の時でした。
圧力計・圧力センサは日常生活ではあまり意識しませんが、安全な生活を送る上で欠かせないものです。そのような重要なものづくりを地元の企業が担っていること、さらに、会社見学や説明会を通して、社員のみなさんが熱心に働いている姿を見て、私もその一員に加わりたいと感じました。

小山 真奈美

現在の仕事とやりがいを教えてください。

圧力計測以外の新分野の開発に挑戦し、成長させていく部署に所属しています。私は鉄道橋のモニタリング装置の開発を担当しています。その中でも、開発した製品の評価試験を実施して、製品として問題ないかを確認しています。
開発の段階では、試作品を実際に使用する環境で実証するため、首都圏や大阪、地方へ出張し、計測をすることもあります。配属されて以来、構造物のモニタリング装置の開発に関わってきました。特に物流から人の命まで預かる鉄道のモニタリングに貢献できる仕事は、やりがいであり誇りをもって取り組んでいます。

入社して成長したと思うのはどのようなところですか?

今も大きな課題の一つですが、人への物事の伝え方です。口頭での連絡や打合せ、社内外への説明資料など、人に伝えるということは仕事をする上で確実に発生します。正確にわかりやすく伝えられれば、時間の短縮にもつながり、仕事をスムーズに進められると感じています。それを実現するために、相手の理解状況を把握し、伝えるべき情報を精査し、相手が理解しやすい流れで説明するなど気を付けています。入社当時よりは気を付けるポイントが分かってきましたが、まだまだ未熟なため、更にレベルアップしたいと思っています。

小山 真奈美

長野計器の強みと可能性はどのように感じていますか?

人の温かさは当社の強みだと思います。
仕事の場面ではきちんと言葉にした改善策のアドバイスをいただくことができ、成長を見守ってくれているのだと、ありがたく思います。私自身、未熟な部分ばかりですが、指摘された意味を考え、それに対応していくこともステップアップの一つだと思っています。さらに、職場にはフランクに話しかけてくれる人が多く、とても仕事がしやすい環境だと感じています。
また、当社は既存の圧力製品以外にもモニタリング事業などの新しい分野、開発や世の中の変化に伴いDX化も進めており、様々な可能性があります。私も新分野に携わっていることが誇らしいですし、重要な部分を担えるようになりたいです。

プライベートの過ごし方を教えてください。

中学、高校の部活でやっていた卓球を趣味として再開し、練習や大会に参加してリフレッシュしています。
また、長野県には空気がきれいな自然の中で遊べる場所が充実しています。スキー場、スケート場の穴場もたくさんあるので、アウトドアやウインタースポーツに気軽に出かけています。

小山 真奈美

今後、どのような仕事にチャレンジしたいですか?

製品のシステム設計に携わってみたいです。現在は、インターネット環境があれば計測データはいつでも確認できて当たり前の時代になってきていますが、そのシステム構築も製品開発で重要な部分だと思いますので、今後携わっていきたいです。また、先輩が担当しているソフトウェアやアプリの開発に自分でも挑戦してみたいと思っています。早く自分の力をつけて、製品化できるシステムを手がけたいです。

小山 真奈美

学生のみなさまへのメッセージ

私が仕事をする上で感じたことは、モチベーションを高くしておくことが大切だということです。そのために、モチベーションが下がってしまった時の、自分なりのリフレッシュ方法を作っておくことをおすすめします。私の場合は自然豊かなところへ出かけてリフレッシュすると、たいてい、なぜこんなことで悩んでいたのかと思えてきます。
自分のスキルアップをしながら、世の中の役に立つ製品のものづくりに携わること。長野計器では、そうしたやりがいのある仕事ができると思います。

小山 真奈美